サバイバルフィールド外での安全管理

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サバイバルゲームのゲーム中以外にもルールはある

サバイバルゲームをやっているとゲーム中の事ばかり意識してしまうかもしれません。
しかし、ゲーム中だけではなく、セーフティゾーンや休憩スペースでの過ごし方にも、ちょっとしたルールはあります。

セーフティゾーン(フィールド外)のルール

セーフティゾーンでは、プレイヤーはゴーグル等を外している為、銃には安全装置を掛けて、マガジンも抜いておきましょう。
空撃ちももちろん厳禁です。

次のゲーム開始前まで時間がある場合は、電動ガンのバッテリーを抜いておく事もオススメします。
また出来れば銃口には保護キャップを取り付けて、コンバットゾーンへの入場時は安全装置を掛けたまま銃口を下にして入場するなど、銃口管理にも気を付ける様に心掛けましょう。

本格的でリアルさを追求するフィールドは、入場時に銃口の安全管理を実施した上で、槓桿を引いて薬室内に弾丸がない事を確認する演出を行うフィールドもあります。
その様なちょっとした演出で親しみを持ってもらい、ルールを理解するのも良いですね。

休憩スペースでの過ごし方

サバイバルゲームフィールドから外へ出入りする際は、なるべく上着を羽織ったり、戦闘服を脱ぐなどして、近隣住民の方に驚かれたりしない様にしましょう。

休憩スペースに銃を置く架台がある場合は、銃をそこに置いても大丈夫ですが、基本的には他の方と銃が混ざらない様に、ガンケースに入れて手元に置いておく事をオススメします。

休憩スペースは友人から他のチームの方までたくさんの方が居ます。
装備品や銃をアピールしたくてテーブルいっぱいに広げる方も居られますが、皆の共有スペースなので、なるべく譲り合って綺麗に施設を使いましょう。

セーフティゾーンでの戦いも熱い

コンバットゾーンの戦いやセーフティゾーンでルールを守る事も大事ですが、セーフティゾーンでは他のチームやサバゲーマーと交流を深める事ができる場です。

ルールを守ってお互いの装備や銃にも触れ合いつつ、参加者全員が安全に楽しめられる場にしましょう。

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