安全と楽しさのために。サバイバルゲームの禁止事項②

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安全と楽しさのために。サバイバルゲームの禁止事項②

大自然の中で走り回り、敵と撃ち合うサバイバルゲーム。非日常の楽しさを満喫できる遊びではありますが、ルールを破ってしまうと、せっかくの面白さが半減してしまいます。
今回は、サバイバルゲームを成立させるための禁止事項を解説したいと思います。

ゾンビ行為

自分の体にBB弾が当たったにも関わらず、ヒットコールをせずにゲームを続ける行為のことです。弾に当たっても死なない、生きる屍だから「ゾンビ」というわけですね。
サバイバルゲームのヒットは自己申告制なので、この自己申告をしないとゲームが成り立たなくなってしまいます。
必ずしもすべてのゾンビ行為が故意とは限らず、場合によっては走っている最中のヒットや装備の分厚い部分のヒットで気づかない、「無自覚ゾンビ」も発生します。
あまりにも分厚い装備は身につけないとか、相手がヒットに気づきやすい部位を狙って撃つなど、ゾンビはしない・させない配慮が大切です。 SHENKEL 迷彩 タクティカル Tシャツ 長袖 ポケット付き

暴言・暴力

サバイバルゲームに限らず、どんな遊びであっても仕事であっても、暴言や暴力は論外ですよね。サバイバルゲームにおける禁止事項というより、社会における禁止事項です。
サバイバルゲームでヒットされると、どうしても痛かったり悔しかったりして感情的になってしまうこともあるのですが、ゲームの悔しさはゲームで返しましょう。
また、他人の装備やエアガンをけなしたり馬鹿にするような発言もNGです。
もちろん、他人の戦い方や容姿を笑ったり、性別や人種やセクシャリティで差別するような発言、初心者や子供を見下すような発言も慎みましょう。

ヒット後の情報共有

サバイバルゲームの基本は「死人に口なし」です。
ヒットされた人がフィールドアウトしながら味方に「あのバリケードの裏に3人敵がいるよ!」などと伝えてしまっては、ゲームバランスが崩れてしまいます。
ヒットされた後はヒットコール以外は喋らないように気をつけましょう。もちろん、身振り手振りで味方に敵の位置を教えるのも禁止です。

まとめ

安全に遊ぶための禁止事項と、サバイバルゲームを楽しむための禁止事項を説明しました。
ルールを守って、安全にサバイバルゲームを楽しんでいきましょう!

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