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サバゲーをしよう!となったら最初にほしくなるのは、やはり銃ではないでしょうか。
そこで最初の一丁におすすめなのが、長物と呼ばれる種類の電動ガンです。
今回は長物電動ガンの選び方と、おすすめ商品を5つご紹介します。
実は、明確な定義があるわけではないのです。
もちろん長物と呼ばれるからには、ある程度以上の長さであることが条件です。
ざっくり「ライフル類」と考えても良いでしょう。
TVや映画でよく目にする代表的なものではM4A1、AK47など。
やや細かくいえば「ストックを肩に当て、両手で構えて撃つ銃」ということになるでしょうか。
ただ、ストックのないサブマシンガンや、ストックがあっても銃身の短いカービン銃など、位置付けの微妙なものもあります。
ここではやや広い意味で考え、「ハンドガン以外」については長物に含めることとします。
長物は本体が大きいため、マガジン、バッテリーとも大容量のものを装着可能です。
そのため、残弾数やバッテリーの減り具合を気にせずゲームに集中することができます。
とくに、フィールドでの立ち回りに慣れない初心者にとっては大きなメリットとなるでしょう。
長物はしっかりと狙いを定めて撃てばかなりの確率で命中させることができるため、「狙って撃つ」ことの練習になります。
初心者は敵を見つけると、がむしゃらに乱射してしまいがち。
まずは正確な射撃姿勢を身につけることが、脱・初心者への一歩となるでしょう。
最近の製品はどれも質が高いため、基本的にはどれを選んでも失敗することはないでしょう。
ただし「最初の一丁」として考えるならば、以下の点に注意して選ぶのがおすすめです。
具体的には、大ぶりすぎないタイプのアサルトライフルが無難でしょう。
国内でもっとも人気があり、出回っている数が多いと思われる「M4A1カービン」のバリエーションの一つ。
バレル長が切り詰められているため軽量で取り回しやすく、初心者にも最適です。
国内最大手である東京マルイの製品ですので、品質や信頼性は申し分ありません。
樹脂フレームとはいえ適度に金属パーツで補強されているため、強度も必要十分。
M4系なので拡張パーツも豊富で、キャリングハンドルを外して光学照準器を載せれば本格的な現代戦のスタイルを再現できます。
G&Gは台湾のトイガンメーカーで、近年では東京マルイに劣らないほど高品質な製品を送り出しています。
CM16 SRSは、そのG&Gが独自のメカを搭載して発売したM4系の発展モデル。
レイルハンドガードやストック、マガジンといったルックス面も現代装備に合わせたスタイルで、見た目のかっこよさも抜群です。
フレームは軽量かつ強固なファイバー樹脂と金属パーツが組み合わされており、短めのバレルと相まって取り回しの良い銃に仕上がっています。
もちろん射撃面の安定性もバッチリ。
この内容で実勢価格3万円を切る安さなので、非常にコスパの良い一丁と言えます。
軽さと取り回しの良さで女性ユーザーに人気の電動ガン。
もちろんARP9の良さはそれだけではなく、電子トリガーによる3点バーストなど、内部機構も非常に優れています。
リーズナブルな価格で扱いやすく、小ぶりな銃を探している人にはとくにおすすめです。
コンパクトなサブマシンガンの代名詞ともいえるMP5シリーズ中、日本の機動隊で採用されたモデルを再現しています。
樹脂フレームのスタンダード電動ガンながら、信頼の東京マルイ製だけあって動作の安定性には定評があります。
映像作品での露出が多く、今なお人気の高い機種。
上でご紹介したMP5の、次世代電動ガンバージョン。
「次世代電動ガン」とは、実銃の反動を電動ガンで再現した東京マルイの主力製品です。
射撃性能も大幅にバージョンアップされており、電子回路の搭載によって3点バースト射撃も実現されました。
金属パーツが増えて剛性感がアップしていますが、もともとコンパクトな銃のためそこまで重くはありません。
価格は高めでも、高品質かつ高性能な一丁を手にしたい人におすすめです。
サバゲーの装備のなかで、メインウェポンとなる長物はもっともテンションの上がるアイテムではないでしょうか。
それだけに、最初の銃を選ぶのはなかなか難しいもの。
お気に入りの一丁を見つけるために、この記事がお役に立つことを願っています。
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