安全と楽しさのために。サバイバルゲームの禁止事項①

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安全と楽しさのために。サバイバルゲームの禁止事項①

大自然の中で走り回り、敵と撃ち合うサバイバルゲーム。
非日常の楽しさを満喫できる遊びではありますが、ルールを破ってしまうと、大きな怪我をする危険もゼロではありません。
ここでは、サバイバルゲームを安全に楽しむための禁止事項を解説したいと思います。

フィールドエリア内でゴーグルを外す

サバイバルゲームで絶対にやってはならないのは、「フィールドエリア内でゴーグルを外す」ことです。
新幹線の最高速度にも匹敵するスピードで発射されるBB弾が目に当たれば、最悪の場合、失明の危険性もあります。
ゲーム中はもちろん、ゲーム前やゲーム後にも、試し撃ちや弾抜きでフィールドエリア内でBB弾を発射する人がいます。
もし汗をかいたり汚れたりしてゴーグルが曇り、視界が悪くなった場合は、必ず一旦フィールドアウトしてセーフティーエリアでゴーグルを外すようにしましょう。
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弾抜き忘れ

ゲーム終了後、エアガンからマガジンを抜いても、銃本体の中にはBB弾が1発か2発装填されたまま残っていることがほとんどです。
フィールドアウトする前に、必ず弾抜きBOXと呼ばれる箱やドラム缶の中に数回射撃して、エアガン本体の中のBB弾をすべて撃ちきってしまうようにしましょう。これを「弾抜き」といい、ゲーム終了後には必ずおこなう必要があります。
銃の中に残っているのがたった1発の弾であっても、人に怪我をさせる危険性は十分にあります。忘れずにおこないましょう。

セーフティーエリアでの発砲

たとえマガジンを装填していなくても、BB弾が発射されない音だけの「空撃ち」であっても、セーフティーエリアで発砲することはもちろん、そもそもトリガーに指をかけることもNGです。
写真撮影などのタイミングでふざけて撃つ真似をしたら、たまたま弾抜きをし忘れていてBB弾が発射されてしまった…といった事故も起きています。

まとめ

サバイバルゲームを安全に遊ぶための禁止事項を説明しました。要約すると大切なのは、「フィールドエリア内で目元を無防備にしないこと」「セーフティーエリア内でBB弾を発射しないこと」の2点に尽きます。
ルールを守って、安全にサバイバルゲームを楽しんでいきましょう!

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