機関銃手にオススメのライトマシンガン3選

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機関銃手にオススメのライトマシンガン3選

この記事ではオススメのライトマシンガン(軽機関銃)についての解説や、おすすめの軽機関銃を紹介していきます。

分隊支援火器/ライトマシンガン(L M G)とは

銃架に乗せたり、航空機や車両などに搭載して固定的に運用される重機関銃(HMG)に対し、軽機関銃(LMG)は兵士個人が携行できる程度に軽量化され、歩兵火器としての機関銃を指します。
また、歩兵用小銃の弾薬や部品が共有でき、兵士が一人で運用できるようにしたものです。
軍隊の運用では通常、分隊内に1人の機関銃手と、小銃の火力をカバーすることを目的とした分隊支援火器として1丁の軽機関銃が配備されているのが基本的な運用となっています。

サバゲーにおける機関銃手の役割や効果

短時間に大量の射撃をおこない、弾幕による牽制が可能な軽機関銃は相手チームにとって非常に脅威となり、機関銃手は味方からは頼もしく思われる存在です。
軽機関銃は主に小銃の火力を補ったり、分隊の射撃や前身を援護するために運用される火器なので、組織的に運用すればさらに大きな効果を発揮します。
ランボーのように軽機関銃を撃ちまくり前線で暴れたり、ハッピートリガーになるなど戦闘スタイルや楽しみ方は人それぞれですが、実際の戦闘でもサバゲーにおいて機関銃手は真っ先に狙われやすいです。
銃の取り回しも良くはないので、味方が射界に入らない場所かつ、前線の一歩後方辺りで展開しているのが理想でしょう。
制圧射撃能力に長けている軽機関銃は味方の前進援護や射撃支援、突撃破砕射撃に最も有効です。

機関銃手にオススメのライトマシンガン

MK46 mod.0

M249をコンパクト、軽量化した派生型として登場したのがMk46です。アメリカ特殊作戦統合軍(USSOCOM)に採用されたモデルがMk46 Mod.0になります。
M249との大きな変更点として、キャリングハンドルが排除され、アクセサリーを装着可能なピカティニーレールをフィートカバーやフォアグリップ周り4面に配置されています。

MK46 mod.0

RPK

R P K=「カラシニコフの手持ち機関銃」の意を持つ本銃はAKMアサルトライフルを軽機関銃に発展させたモデルです。RPD軽機関銃の後継分隊支援火器として、1961年にソビエト連邦軍が正式採用しました。
ソビエト連邦のみならず、多くの東側諸国に輸出されたRPKはAKアサルトライフルに並び、世界中の軍隊、武装組織で使用されている軽機関銃で、側装備やPMC装備にもオススメな一丁です。

RPK

MINIMI M249

アメリカ軍や陸上自衛隊普通科部隊でも分隊支援火器として採用されている軽機関銃です。

M249

まとめ

今回はオススメのライトマシンガンや分隊支援火器のことについて解説しました。軽機関銃はロマンがありますが、銃本体が大きく、重量もあるので体力がない方はしんどいかもしれません。
しかし、軽機関銃は戦闘を有利にしたり、勝敗を決めるほどの火力を持っているので、機関銃手をやってみたいと思っている方はこの記事を参考にしてみてください。

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