「初心者向け」サバイバルゲーム用語解説集その3

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「初心者向け」サバイバルゲーム用語解説集その3

「初心者向け」サバイバルゲーム用語解説集その1 「初心者向け」サバイバルゲーム用語解説集その2

サバイバルゲームをしていると、さまざまな専門用語が飛び交うことがあります。
これらの言葉を知っているかどうかで、ゲームをスムーズにプレイして楽しむことができるかどうかも変わってきますよね。
そこでこの記事では、サバイバルゲームでよく使う専門用語を紹介していきたいと思います。

マーカー

敵か味方かを見分けるために、主に二の腕に巻く色付きのバンド。
ほとんどのフィールドで赤と黄の2色のマーカーが使われています。
インドアなど狭いところにバリケードが密集しているフィールドでは、二の腕より手首や足首が先に目に入るので、ここにマーカーを巻くプレイヤーもいます。
人によっては誤って後ろから味方に撃たれないように、頭の後ろや背中にマーカーを貼っている人も。

セーフティ

ゲームフィールド外の安全地帯。
ここでゲームの準備をしたり、休憩したり、食事をとったりすることができます。
セーフティではゴーグルやマスクを外して無防備な状態になるため、万が一にもここで発砲してしまわないよう、銃の安全管理を徹底してください。

指トリガー(指トリ)

そのままの意味は「指をトリガーにかけること」です。
安全管理上、セーフティなどゲームをしない場所では決して指トリガーをしないよう気をつけましょう。

ホップアップシステム(ホップ)

BB弾の飛距離を伸ばすための機構。
発射の瞬間に銃の中で弾に回転をかけることで浮力を発生させ、直進的に長い距離を飛ばすことができます。
多くのエアガンにはホップ調整機能があり、ホップを強くかければ弾は上に飛び、弱くかければ弾は自然な放物線を描いて飛びます。

バイオ弾、プラスチック弾(プラ弾)

生分解性のBB弾を「バイオ弾」、分解されないプラスチックのBB弾を「プラスチック弾」といいます。
特にアウトドアのフィールドでは環境保護の観点から、使っていいBB弾が「バイオ弾のみ」に制限されていることがほとんどです。
プラスチック弾を使ってしまうと罰金が発生するフィールドもあるので、自分の持っている弾がフィールドのレギュレーションに合っているか、必ず確認しましょう。

まとめ

このように、サバイバルゲームにはいろいろな専門用語があります。
ゲームを安全に楽しむために覚えておく必要のある言葉も多いので、聞きなれない言葉が出たら、フィールドスタッフに質問して理解しておくことをオススメします。

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