サバゲーで使える手榴弾とは?

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サバゲーで使える手榴弾とは?

こんにちは。
サバゲーをしていてたまには違う武器を使ってみたいなと感じた事がありませんか?
そこで今回、ちょっとマンネリを感じる方に、サバゲーで使えるBBグレネード(擲弾)を紹介したいと思います。

手榴弾とは

手榴弾とは歩兵や擲弾兵が投擲にて投げられる小型の爆弾を指します。
今では歩兵の基本装備する武器として装備します。
手榴弾の歴史は古く、ローマ帝国時代から使われていたと言われており、日本においても元寇襲来時に元軍がてつはうを用いて、威嚇錯乱に使用したと言われています。
現代において頻繁に手榴弾が使われる様になったのが第1次世界大戦からで、
お互いが塹壕に隠れて小銃で攻撃出来ない時に手榴弾を投げ入れて兵員を殺傷するなど用いられました。
また手榴弾は殺傷兵器ですが、非殺傷兵器としてスモークグレネードやスタングレネードなどがあります。
またライフルグレネードも手榴弾から派生した小火器を用いた武器です。

サバゲーで使える手榴弾はあるの?

サバゲーで使える手榴弾は主に3種類あります。
1つ目がインパクトガス圧を用いた手榴弾。
2つ目がインパクトスプリングを用いた手榴弾。
3つ目が時限ガス圧を用いた手榴弾。
この3種類が主に使われています。
以前は炭酸ガスによるサイダーグレネードもありましたが、外部ソースの縛りでサイダーグレネードを禁止とするサバゲーフィールドも多数あります。

インパクトガス圧式手榴弾

安全ピンを抜き取ってグレネード本体を投擲します。
投擲された本体が地面や壁に当たるとその衝撃で内部のタンクよりガスを噴射します。
そのガス圧によって内部に仕込まれたバイオBB弾が噴射と同時に出ます。
一見すると使いやすそうに見えますが、ガスブローバックガンと同じ代替えフロンで動くため、冬場の時期は運用出来ない又はしづらいなどがあります。
定期的なメンテナンスやパッキン交換も必要です。

インパクトスプリング式手榴弾

手榴弾内部の内蔵板並びに羽根が広がる事によりバイオBB弾を辺り一面に拡散させます。
ガスなどは不要でスプリングと安全ピンを戻せばすぐに使用状態に出来るため、サバゲーフィールドで再セッティングが出来ます。
また価格も安く、メンテナンスも容易です。
ただ難点なのがガス圧式に比べて飛散範囲がまばらで精度が低いなどがあります。

時限ガス圧式手榴弾

時限ガス圧の手榴弾は安全ピンを引き抜いた後、時間経過でガス圧によってガスを噴射してバイオBB弾を噴射します。
インパクトガス圧式と違って時間経過で確実に作動しますが、
投げるタイミングが遅れたりすると自爆したり、相手に逃げられたりするなど投げるタイミングにもコツは必要です。
内部機構によっては作動するタイミングを調整出来る物もあります。

サバゲーで手榴弾を使うタイミングとは

サバゲーでの手榴弾の使い方としては戦線膠着状態の打破や突破口を作る為などがあります。
どうしてもお互い障害物や建物で膠着状態になってしまうと、エアガンだけでは打破しづらいと思います。
相手の気を逸らしたり、隠れていながら敵を数人でも倒す事が出来るのが手榴弾です。

まとめ

サバゲーで手榴弾を使う人はそんなに多く居ません。
使った後に回収しに行ったり、エアガン以外にメンテナンスする手間が増えたりするため、使う人は限られています。
また、手榴弾の取り扱いやルールによって一部サバゲーフィールドで使えなかったり、
下投げ限定や装弾数制限などの使用制限を掛けられたりする場合もあります。

サバゲーフィールドで他の方が使っていない装備の手榴弾を使えばとても目立ちます。
場合によっては戦況打破に役立ちチームへ貢献が出来るので、気になる方は手榴弾を使ってみてください。

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