オススメの迷彩服6選

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【初心者必見】オススメの迷彩服6選

こんにちは。
初心者サバゲーの方がサバゲーに慣れてくると色々買いたい物が出てくると思います。
今回はサバゲー用品で主要な装備として使用する迷彩服を紹介します。

迷彩服とは

迷彩服とは服の模様や服の色合いで背景に溶け込んだりして視認性を下げて、 周りにカモフラージュして敵から存在を見えづらくして欺く為の服です。
迷彩服にも単一色による「単色迷彩」と数種類の色による「分割迷彩」の2パターンあります。
迷彩服も各国の地勢や植生などを元にそれぞれの迷彩パターンがあります。

オススメの迷彩服

そこで日本国内でサバゲーをする際にオススメ出来る迷彩服を紹介します。

自衛隊迷彩服3型

自衛隊と言えば迷彩服3型になります。
近距離での迷彩効果は非常に高く、日本国内の植生環境や気候を考えて作られている為、日向でも日陰でもよく周りの風景に溶け込めます。
迷彩服3型は上着の背面に偽装用に植物や枝を刺す部分もある為、非常にカモフラージュしやすい迷彩服です。
自衛隊装備好きな方や初心者サバゲーにとてもオススメの迷彩服です。
自衛隊迷彩服3型の詳細はこちら

アメリカ陸軍ACU迷彩服UCPパターン

アメリカ軍が現在、制式採用するACU迷彩「Army Combat Uniform」の中で、全世界に通用するとして使われているのが「Universal Camouflage Pattern」の迷彩服です。
特徴としては全体的に灰色の系統の色合いを使っており森林や砂漠、市街地での使用に関して印象が残らない様な目立たない迷彩パターンです。
特に山岳地帯や砂漠、市街地では非常に目立たない為に有利な戦いが行えるのも特徴です。
現在、ACU迷彩服もUCPパターンからOCPパターンへ迷彩服を入れ替えたので、UCPパターンの迷彩服を安く手に入れられます。
アメリカ陸軍ACU迷彩服UCPパターンの詳細はこちら

アメリカ陸軍ACU迷彩服OCPパターン

アメリカ軍で現在、運用されている迷彩服がACU迷彩 「Operational Camouflage Pattern」の迷彩服です。
その前に採用されていたOEFCPパターンの迷彩服「マルチカム迷彩」と非常に似てますが、ほぼ迷彩パターンが同一の物となるので本物の装備を集めている方は購入する際は注意が必要です。
OCPパターンの迷彩服は比較的、緑やサンド色が入っているので日本国内での使用も馴染みやすく、愛用しているサバゲーマーも多数居ます。
アメリカ陸軍ACU迷彩服OCPパターンの詳細はこちら

DCS社A-TACS迷彩服

2010年にDCS社より発表されたのがA-TACS迷彩服です。
当時の最新のデジタルパターンの迷彩服として作られており、低コントラストのデジタルピクセルパターンで構成されているので非常に視認性は低いです。
A-TACS迷彩服に関しては灰色茶色黒系で構成されるAUパターンと緑色茶色黒の構成されるFGパターンの2種類があります。
AUパターンは山岳地帯や砂漠、荒地、市街地など茶色系のフィールドで活用出来ます。
FGパターンは森林や障害物の多いフィールドでとても高い偽装効果を発揮します。
ただA-TACS迷彩服や装備品は多少価格が高いのが欠点です。
DCS社A-TACS迷彩服の詳細はこちら

航空自衛隊 新型作業服「デジタルピクセル迷彩作業服」

2009年頃に登場したのが航空自衛隊新型迷彩作業服です。
こちらの迷彩作業服は主に基地警備と滑走路上で目立たない様にする為、グレーを基調としたデジタルピクセルの迷彩作業服です。
意外にもグレー基調の迷彩服の為、市街地戦闘でも目立たないで行動出来る為、オススメです。
ただし価格が高く、流通している数も少ないなど難点はあります。
航空自衛隊 新型作業服「デジタルピクセル迷彩作業服」の詳細はこちら

アメリカ海兵隊MARPAT迷彩服

2012年頃から登場し、アメリカ海兵隊に支給されたのがMARPATです。
MARPAT迷彩服にも厳密にはデジタルデザートパターンとデジタルウッドランドパターン、デジタルアーバンパターンの3種類があります。
ウッドランドデジタルパターンは日本の国土に合っており、比較的偽装はしやすいです。
こちらのMARPATも米軍装備を集める人には人気でオススメの迷彩服です。
アメリカ海兵隊MARPAT迷彩服の詳細はこちら

まとめ

今回、サバゲーマーにオススメで比較的購入しやすい迷彩服をピックアップしました。
どの迷彩服が良いか、フィールドに合うかはじっくり考えてみましょう。
迷彩服によってアレンジや装備品を合わせて選べるので、迷彩服選びはとても楽しいと思いますよ。

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