室内で行うインドアサバゲーとは?

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室内で行うインドアサバゲーとは?

こんにちは。
サバゲーフィールドでサバゲーするのに慣れてきましたか?
前回はアウトドアフィールドのサバゲーの魅力を伝えましたが、今回は室内のフィールドで行うインドアサバゲーの魅力をお伝えしたいと思います。

インドアサバゲーとは?

インドアで行うサバゲーは主にCQB対応の屋内タイプの市街地フィールドや廃工場風のフィールドなどがあります。
インドアフィールドは小規模〜中規模の人数でのイベントがメインで開催されます。
次にインドアフィールドのメリット、デメリットについて紹介していきます。

インドアフィールドのメリット

インドアフィールドの為、天候に左右されないことが大きなメリットです。
またインドアフィールドだと室内/屋内の為、ライトや経路灯などの照明がしっかりしており、音響設備が使えるフィールドであればテロ組織のアジト突入の様なシチュエーションが行えたりと雰囲気が味わえます。
インドアフィールドは人数も控え目で最大でも40人程度で行うので、ゲーム毎の時間も短く済み、一日のゲーム開催数がアウトドアフィールドより多くなります。
参加者が少人数だとより集中して移動・索敵・射撃が行えるので、1発1発に集中して行動出来ます。
インドアフィールドが拠点とするエリアは都市部や駅の近くに点在している為、自家用車が無くても公共交通機関を使って行けるなどアクセスが良いことが多いです。
またトイレ、更衣室、シャワー室などの共有空間の管理がしっかりしている為、綺麗な空間を提供しているフィールドが多いです。

インドアフィールドのデメリット

インドアフィールドはアウトドアフィールドに比べて人数が少ないので参加費用が多少高くなります。
使用する装備についても、インドアだと敵味方の交戦距離が10m以内程度と必然的に短くなるので、セミオートオンリーでの参加や弾速制限、バイオBB弾の重量制限(重量のある弾は禁止)等があります。
またインドアフィールドはCQBを兼ねているフィールドが多いので、CQB技術を活用しないといけない場面もあったりします。
インドアフィールドの狭さとバイオBB弾の踏みつけ転倒防止の観点から場内を走るのが禁止であったり、近距離撃ち合いによる怪我防止にシューティンググラスの着用を禁止してたりするフィールドもあります。

まとめ

今回は前回に引き続きフィールドのメリットデメリットとしてインドアフィールドを紹介しました。
インドアフィールドはアウトドアフィールドと違って少し制約があります。
ですがインドアフィールドはそこまで多くない人数でCQB動作を行いつつゲームを進めていけるので、より早くサバゲー技術を磨きたい方にはインドアフィールドはオススメです。
また都市部にあるフィールドも多いので新しく買った電動ガン/ガスガンの試射にふらっと立ち寄るにはとても良いと思います。
サバゲーやCQBの技術を高めて行きたい方は是非ともインドアフィールドに参加してみましょう。

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