【初心者必見 】フィールドで敵に見つからない様に行動するには

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【初心者必見】フィールドで敵に見つからない様に行動するには

こんにちは。 サバゲーのプレイ中によくヒットを受けたり、敵によく見つけられてしまうと思ったことはありませんか?
サバゲーも攻めだけではなく、待ち伏せや遅滞行動など見つかっていない状態の受け身の部分も必要です。
今回はサバゲーフィールドにおいて敵に見つからない様に行動する為の動き方や立ち回りを紹介します。

敵に見つからない様にする為の3つのポイント

敵に見つからない様にするには3つの方法があります。
・周囲に溶け込むこと
・目立たない行動をすること
・地形を利用すること 
です。
そこでこの3つの方法を紹介します。

サバゲーフィールドに合った装備品や服装で偽装する

周囲に溶け込むためには、屋外フィールドであればそのフィールドの色合いにあった迷彩服を着るのがベストです。
理由は単純で、森林のフィールドなら木や茂み、葉っぱの色調に最適な迷彩服の方が目立ちません。
陸上自衛隊 迷彩服3型を着用すると、森林フィールドの中では相手から非常に見えにくくなるのでオススメです。
また荒地や砂漠を模したフィールドならばA-TACS迷彩服やアメリカ軍 6Cデザート迷彩服「チョコチップ迷彩服」などの迷彩服が最適です。
またフィールドの特性も重要ですが四季折々の日本においては季節の節目に合わせた迷彩を選ぶことが大切です。
迷彩による偽装が1番難しいのが春先と冬です。
春先は雪解け後で植物の生えてくる時期とあって、茂みや葉っぱがあまり無い為、森林に合わせた迷彩服などが合わせづらい時期です。
その為、森林フィールドの春先は暗い色味の茶色ベースの迷彩服やギリースーツの着用をお勧めします。
逆に冬場のフィールドにおいても暗い色味の茶色ベースは秋と並んで使えますが、
降雪地帯においては雪により一面が銀世界となってほとんどの迷彩服は効果を発揮しません。
ただし米軍のスノー迷彩や自衛隊で運用されている白色迷彩装備など雪原に特化した迷彩も数は少ないのですがあります。
出来る限り季節とフィールドに合わせて迷彩服や装備品を都度合わせていきましょう。

必要のない行動は控えめに

目立たない行動として無闇に動いたり無駄に索敵しないことです。
大胆な動きをするとせっかく迷彩服を着用して茂みや雑木林周りに溶け込んでいても動きや音でバレます。
意外にも迷彩服で偽装してもバレる可能性は高いので敵から見えづらいように迷彩服で周囲に溶け込んで偽装して頭ではなく目で監視し、警戒する様にしましょう。
首や顔など肌色が露出していると敵に見つかる可能性が高くなります。
迷彩のスカーフやシュマグなどを巻いたり、ドーランと呼ばれるフェイスペイントを施して秘匿性を高めましょう。
そして待ち伏せ時はなるべく周りの茂みや草木より低い位置でやり過ごす事がベストです。
茂みで立っていると迷彩服でも不自然な輪郭になってしまい、敵にバレる可能性があります。

地形と太陽光を使って潜む事

次に待ち伏せや移動時に気をつけるポイントは低い位置から見上げる様な稜線や地形を利用して進む事です。
敵が高い位置から見下ろす形で周りを見ても迷彩服だと低い位置の茂みや草木に同化し、身体の輪郭が不鮮明化して見つかりづらいです。
その様な地形を利用している場合でも直射日光に当たると存在がわかってしまいます。
移動する時には地形を利用して日陰や日の入らない経路なども頭に入れてルート選定、待ち伏せなどすると効果的です。

まとめ

今回、敵に見つからない様にする為の行動を紹介しましたが、見つからない方法や隠れ方は人それぞれです。
上手く身を隠して行動すれば敵をたくさんキルを取ることもできますし、サバゲーをより優位に進めることが出来るので頑張って実践して下さい。

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