サバイバルゲームにおける近接戦闘「CQB」アウトドアフィールド編

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サバイバルゲームにおける近接戦闘「CQB」アウトドアフィールド編

サバイバルゲームをしていると、「CQB」という言葉を耳にすることがあるのではないでしょうか。
CQBとは「Close Quarters Battle」の略で、近接戦闘(30mよりも近い距離の撃ち合い)を意味する言葉です。
主に市街地や建物・乗り物の中など、狭くて入り組んだ場所でおこなわれる銃撃戦のことを指します。
今回は、主にアウトドアフィールドにおけるCQBのコツを紹介します。

アウトドアフィールドのCQBの注意点

サバイバルゲームで「CQBエリア」と言った場合、バリケードが多くて迷路のように狭く入り組んでいて、
CQBスタイルで戦う必要のあるエリア、と理解しておくのがよいでしょう。
アウトドアのサバイバルゲームフィールドは、樹木や薮の茂る森林が多いのですが、フィールドの一部にバリケードで迷路を作ってCQBエリアとしてあることもよくあります。
アウトドアフィールドでもインドアフィールドでも、CQBを制するには、飛距離よりも取り回しを重視してエアガンを使うことが大切。
アウトドアフィールドのCQBはインドアフィールドと違って、フルオート射撃やダッシュがOKの場合があります。
そのため、CQBエリアの内部では跳弾が多く発生したり、走り込んだり走り出たりした際にバリケードや他人に衝突するリスクがあったりします。
そのため、CQB内と外周での戦闘には特に気をつけましょう。

アウトドアフィールドではエアガンを使い分けよう

また、アウトドアフィールドの場合はCQBエリアと森林エリアが入り混じっていることもあります。
そのような場合は、それぞれのエリアに合わせたエアガンがあるとベストです。
たとえば森林エリアでは飛距離のある長物のエアガンを使い、CQBエリアでは取り回しのいいハンドガンを使うといった形です。
そのため、ホルスターなどでハンドガンを携帯する人もよくいます。
ちなみに、こういった場合にメインで使う銃をメインウェポン(主に長物)、補助で使う銃をサブウェポン(主にハンドガン)と呼んだりします。
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まとめ

CQBという近接戦闘について、アウトドアフィールドのCQBにおけるコツなどを解説しました。
サバイバルゲームと聞いて多くの人がイメージする「森や野山での大勢での撃ち合い」とはまた違う、緊張感あふれる近接戦闘、CQB。
ぜひCQBに向いたエアガンを揃えて、スリル満点の撃ち合いを楽しんでくださいね!

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