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こんにちは!
今回はサバゲーに欠かせない装備の一つ、グローブ(手袋)についてご紹介します。
「軍手でも大丈夫?」
「ミリタリー用のかっこいいグローブをおしえてほしい」
といった声にお応えしていきますので、サバゲーにどんなグローブを選んだら良いか迷っている人はぜひ参考にしてみてください!
グローブがなくてもサバゲーには参加できますが、用意するべきかどうか迷っている人もいるのではないでしょうか?
まずは、サバゲーにおけるグローブのメリットとデメリットをまとめてみました。
ゲーム中には、相手のBB弾が手の甲などにヒットすることもあります。
手は感覚が敏感な箇所だけに、当たると非常に痛いだけでなく、爪などに当たれば割れたり出血の可能性も。
また、とくに森林タイプのフィールドでは、地面に手をついたり木をつかんだりすることもあるでしょう。
グローブを着用することは思わぬ怪我の防止に有効です。
ミリタリー向けのグローブには、一目見ただけで「軍用」と分かるデザインのものが多くあります。
好きな特殊部隊などでよく使われているグローブを真似して着用すれば、サバゲーの気分も一層盛り上がるでしょう。
手元が素手のままだと今ひとつ装備が映えないため、装備のワンポイントとしても重要なアイテムと言えます。
デメリットとしては、グローブの素材によっては蒸れてしまうこと。
サバゲーは意外なほど運動量が多いため、とくに夏場は汗で蒸れると不快に感じるかもしれません。
暑さが心配な場合はメッシュ素材のものを選ぶなど、蒸れにくいグローブを使うと良いでしょう。
ミリタリー用のグローブは3,000〜5,000円前後の商品が多いため、高く感じる人も少なくないでしょう。
しかしその分機能的にも優れているため、サバゲー以外の場面でも利用できます。
上着やエアガンはレンタルもできますが、グローブは直接手に装着するものなので、自分用のものを優先的にそろえることをおすすめします。
それではいよいよ、おすすめのグローブを5つご紹介していきます。
メカニクス・ウェアといえば、ミリタリーフォトでも露出度ナンバーワンの定番ブランド。
もとはモータースポーツのメカニック向けにデザインされた製品ですが、操作性や耐久性が優れていることから、世界各国の兵士に選ばれ愛用されています。
このファストフィットは、メカニクスのラインナップ中もっとも価格がお手頃で着脱がしやすいタイプ。
軍手よりもはるかに保護機能が高く、通気性やフィット感も優れているため、コスパ重視の人におすすめです。
世界中のメカニックや軍従事者から愛される、メカニクスの基本モデル。
ファストフィットよりもやや厚みのある素材で、耐久性が高くなっています。
手の甲全面に「Mechanix」のシグネチャーがデザインされたグローブは「本気の証」とも言え、フィールドで一目置かれることは間違いありません。
PIGはここ数年で軍関係者の使用が増えつつある、注目のタクティカルブランド。
専門メーカーだけに、着脱のしやすさ、指先の感度、通気性、耐久性など、高い機能性を備えています。
タクティカルグローブでありながら、日常の場面で使用しても違和感のないデザインもポイント。
高性能タクティカルギアで知られるオークリーの、定番グローブです。
手の甲部分にプロテクターがあるため、防御力は最高。
とにかく被弾のダメージを最小にしたいという人におすすめです。
アマゾン限定ブランドのオゼロから発売されている、プロテクター付きのグローブ。
限定ブランドとあって価格が安いことが最大の魅力です。
バイク用として販売されていますが、機能的にはサバゲーとの相性もバッチリと言えるでしょう。
ただ、色が黒系のものしかラインナップされていないため、森林フィールドでのカモフラージュ性はあまり望めません。
最低限のコストでそこそこの装備をそろえたい人におすすめです。
グローブは小さな装備品ですが、サバゲーの快適さを左右する重要なアイテム。
できれば軍手や素手でなく、サバゲーに適したものを用意するのがおすすめです。
ぜひこの記事を参考に、予算や好みに合わせて最適なグローブを探してみてください。
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