チームで連携せよ!!無線機を使ったサバイバルゲーム

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チームで連携せよ!!無線機を使ったサバイバルゲーム

サバイバルゲームはフィールドが開催している定例会やフリー戦といったイベントがあるため、1人で参加してもその場に集まったプレイヤー達とゲームを楽しむことができます。
けれど、友達同士でチームを組んだりする楽しさはまた格別のもの。

今回は、無線機を使って連携して戦うサバイバルゲームの魅力を解説しましょう。

なお、無線機だけで会話することも可能ですが、戦闘中に無線機を出し入れするのには手間がかかります。
イヤホンマイクなど、ヘッドセットを使って手を使わずに話せるようにしておくとより便利です。

指揮官が情報を集め、指示を出す連携方法

コマンダー(指揮官)を1人決め、その人が各自に指示を出します。

コマンダーはフィールドの地図と味方の位置、さらに敵の位置や数を把握してメンバーに指示を出す必要があるため、高度な判断能力や豊富な経験が必要となります。
一方、指示を受けるメンバーは味方や敵の位置や数を正確に伝えることができれば、比較的経験が浅くても皆と連携をとることができます。

全員が情報共有し、各自の判断で動く連携方法

全員が自分の位置や、やりたいことをお互いに情報共有し、遠くの味方も含めて連携します。

具体的には、自分や味方の位置、敵の位置や数を情報共有します。また「援護してくれ!」「自分がおとりになるので裏取りしてほしい」「3、2、1で突入するぞ!」などやりたいこと・やってほしいことの伝達をおこないます。

仲間との情報共有を通して、各自が味方チームのために最適な行動を考え、またそれを伝えて連携していきます。

指揮官がいない場合は、各自にある程度の判断能力や経験が必要となる高度な戦い方となるでしょう。

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まとめ

サバイバルゲームにおける、無線機を使って連携することの楽しさについてご紹介しました。

もし知り合い同士でサバイバルゲームに参加する機会があるなら、無線機を使って情報共有することで、ますますチーム戦の醍醐味を味わえることと思います。

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