サバイバルゲーム作戦&戦略マル秘テクニック1

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サバイバルゲーム作戦&戦略マル秘テクニック

こんにちは。サバイバルゲーム楽しんでいますか?
今回は、サバイバルゲームを戦略的に楽しむためのポイントをいくつか書いていきたいと思います。

チームで移動は縦列で移動しない

味方同士で移動する場合は、縦列で移動してはいけません。
前方の味方が敵を察知し、中腰、時には伏せをした場合、敵の弾が自分にヒットしてしまうからです。
前方の味方が敵を発見した場合などは、声で知らせるなどし、他の人は横列の隊形を取りましょう。

敵を発見した時には

初心者は敵を発見した場合に、やみくもに発砲してしまいがちです。
発砲すると相手にも自分の居場所を発見されるリスクが高くなります。
そのため、まずは敵と自分の距離が適切かどうか、銃の性能はどうかを考え、距離を3メートルから5メートル詰めるか、相手が近づくのを待つかを決めましょう。

横に走っている敵は撃たない

エアーガンで走っている敵を撃つのは相当難しく、リスクが伴われます。
横に走っている敵を発見した場合は、敵が止まってから撃つか、敵が正面に向かってくるのを待ってヒットするか、どちらが良いか判断して射撃することが大切です。

特に味方が近くにいる場合は、慎重な射撃をする

また、味方が近くにいる場合、射撃を慎重に行わないと、自分の一発で味方も居場所を突き止められてしまうなど、全滅のリスクが上がります。
近くに味方がいる場合は、初弾で外した場合など考え、応戦または援護してもらえるように、撃つ前に味方に知らせしょう。

外しても、ゲットしても、すぐその場から離れよう

敵への初弾を外してしまった場合、ゲットした場合に関わらず、1秒でも早く現場を離れましょう。
嬉しさのあまり余韻に浸っていると、別の敵に狙われてしまいます。
すぐに離れられるように味方と連携しておく事も大切です。

フラッグ前では敵ルートの正面に配置、敵のダウンを狙おう

フラッグ戦では敵が走り込んでくるケースが多いので、その敵をいかにうまく射撃するかが重要です。
敵が真正面に走り込んでくる場所に配置し、確実に射撃しましょう。

事前のミーティングが重要

今回は、サバイバルゲームを戦略的に楽しむためのポイントを記載しました。
一見簡単そうなテクニックに見えても、実践するのはなかなか難しいものです。
一度、ゲーム前に部隊のリーダーを決めて事前の作戦ミーティングをしてみましょう。
きっと今回のテクニックを生かした本格的なサバイバルゲームができますよ。
ぜひ数名のチームでのフィールドで実践してみてください。

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